Booking PackageのプラグインをあなたのWordPressにインストールすることで簡単に予約システムを構築することが可能です。プラグインのインストールに成功するとBooking Packageでは予め2つのカレンダーが作成されています。1つはエステサロンやカルチャー施設向けの営業時間内で予約が完結するカレンダーと宿泊施設向けのカレンダーです。

スタートガイド

予約カレンダーの作成
予約手続きに必要なカレンダーを作成します。

予約スケジュールの管理
実際の予約受付業務に必要なスケジュールを作成します。

入力項目の追加と編集
ユーザーが予約手続き時に入力する個人情報などの項目を追加します。

サービスの追加と編集
ユーザーが予約手続き時に選ぶサービスを追加します。

ゲスト(参加人数)の追加と編集
予約手続き時に予約人数などの項目を追加したい場合などに利用します。

税金と追加料金
消費税や清掃料などの設定を行います。

クーポンの発行
予約カレンダー内で利用できるクーポンの発行と管理について。

StripeとPayPal決済の導入
訪問者用の予約ページでクレジットカード決済を導入します。

Stripeによるコンビニ店舗払い
訪問者用の予約ページでStripeによるコンビニ払いを導入します。

フロントページに予約カレンダーを表示
投稿や固定ページ、ウィジット内に予約受付に必要なカレンダーを表示させます。

Booking Packageの管理者の設定
Booking Packageのみにアクセスできる管理者の追加が行えます。

プラグインから送信されるメールについて
予約通知メールなどの設定方法を紹介します。

予約のリマインドメール
予約を行った顧客へ予約時間の1時間前や1日前に予約内容を再送信することができます。

認証コードの導入
予約手続完了前に訪問者が入力したメールアドレスまたは携帯電話番号のSMS宛に予約手続完了に必要な認証コードを送信します。

SMSで予約内容を送信
TwilioのSMSサービスを利用して予約した訪問者の携帯電話番号宛に予約内容の送信が行えます。

購読(サブスクリプション)について
有料版の購読方法など。

reCaptchaの導入
Googleが提供するreCaptchaはbotなどによる悪質なアクセスからWebサイトを守るための機能です。

予約カレンダーに独自の機能を拡張
訪問者向けの予約カレンダーの機能を拡張することができます。

郵便番号から住所を検索
訪問者用の予約カレンダーの予約手続き時に郵便番号をもとに住所入力の一部を省力することができます。

ナビゲーション(プログレス)バーを追加
予約カレンダー上部に予約手続きの進捗状況を表示するためのサンプルコードについて。

「Booking Packageのショートコードは1つのページに複数のショートコードを挿入することができません。」が表示される
フロントエンドで予約カレンダーが表示されない場合の対処について。

一般設定

一般設定には予約メールの送信時に使われるメールアドレスの設定や、カレンダーのデザイン、クレジットカード決済、定休日の設定、ユーザー(メンバー)機能の設定などBooking Packageの動作に必要な設定をおこないます。

定休日について

ユーザー(メンバー)について