Notice: WP_Scripts::localize が誤って呼び出されました。$l10n パラメータは配列である必要があります。スクリプトに任意のデータを渡すには、代わりに wp_add_inline_script() 関数を使用してください。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 5.7.0 で追加されました) in /virtual/cartmaker/public_html/manual-ja.saasproject.net/wp-includes/functions.php on line 5313

このページではクーポンの発行方法と訪問者がフロントページの予約カレンダーでのクーポンの利用方法を紹介します。

※ 現在のバージョンは宿泊施設向けの予約カレンダーにクーポン機能は対応していません。後日対応予定です。

クーポンの発行と管理

クーポンの割引の対象はBooking Package > カレンダー設定 > 各予約カレンダーの「サービス」タブ内に登録されているサービス及びオプションの金額が対象になります。「追加料金 税金」タブ内の追加料金などは割引の対象になりません。

新しくクーポンを追加する場合は「クーポンを追加」ボタンを編集する場合は各クーポンのラベルにある「編集」をクリックしてください。

クーポンコードはクーポンの登録後に発行され、任意のクーポンコードへ変更するにはクーポンの編集パネルで変更することができます。クーポンコードの確認は「クーポン」タブ内で表示されている一覧のテキストボックスに表示されます。

名前
クーポンの名前を入力します。

有効
「有効」のチェックを外すとクーポンの利用が無効になります。

説明
クーポンの利用に当たり何らかの説明が必要な場合は、この項目に記載してください。

対象の顧客
「サイト訪問者」を選んだ場合は一般の訪問者とユーザーとしての資格を持つ訪問者がクーポンの利用対象となり、「ユーザー」を選んだ場合は一般の訪問者がクーポンの対象外になります。

クーポンの利用
「無制限のクーポンを提供する」を選んだ場合はクーポンの利用回数に制限がありません。「ユーザーごとに1回限りのクーポンを提供する」はユーザーとしての資格を持つ訪問者は一度のみクーポンが利用でき、ユーザーとしての資格を持たないユーザーは利用することができません。

有効期限
クーポンに有効期限を設定する必要がある場合は「有効」にチェックを入れて期限を選んでください。

計算方法
「減算」を選んだ場合はサービスなどの合計金額から決められた金額が割り引かれ「乗算」を選んだ場合はサービスなどの合計金額から一定の割合で割り引かれます。


割引する金額または割合を入力します。30%割り引く場合は「30」とし、200円を割り引く場合は「200」と入力します。

クーポンの利用

クーポン機能が有効になっている場合はフロントページの予約カレンダー内の個人情報を入力するフォーム内にクーポンのコードを入力する項目が表示されます。

訪問者が入力したクーポンのコードが正しい場合は下記のように使用するクーポンの内容が表示されます。無効なコードを入力した場合はエラーの内容がダイアログボックスに表示されます。