Notice: WP_Scripts::localize が誤って呼び出されました。$l10n パラメータは配列である必要があります。スクリプトに任意のデータを渡すには、代わりに wp_add_inline_script() 関数を使用してください。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 5.7.0 で追加されました) in /virtual/cartmaker/public_html/manual-ja.saasproject.net/wp-includes/functions.php on line 5313

Booking Package > 一般設定内のJavaScriptタブで訪問者向けの予約カレンダーの機能を拡張することができます。例えば予約手続き時に郵便番号をもとに住所を検索してその結果を住所フィールド内に表示するなど、独自の機能を追加することが可能になります

  • JavaScriptによる機能の拡張はBooking Package バージョン 1.4.56以降で利用することができます。
  • この機能はMicrosoftのInternet Explorer (IE)に対応していません。

JavaScript

/* globals bookingPackageUserFunction */
window.addEventListener('bookingPackageUserFunction', function() {
    
    bookingPackageUserFunction.notification(function(eventName, yourCalendarID, uniqueID) {
        
        console.log(eventName);
        
    });
    
});

上記のサンプルコードでは”eventName”がブラウザのウェブコンソールに出力される状態になっています。

“eventName”で通知されるイベントの一覧

変数の”eventName“には下記の値が含まれます。

イベント名 (eventName)説明
displayed_calendar予約カレンダー表示が完了時に通知されます。
displayed_servicesサービスの一覧表示が完了時に通知されます。
displayed_options_in_serviceサービス内のオプションの一覧表示が完了時に通知されます。
displayed_schedules予約スケジュールの一覧表示が完了時に通知されます。
displayed_booking_form訪問者が予約手続き時に通知されます。
displayed_booking_complete訪問者が予約手続き完了後に通知されます。
edit_input_fieldログイン中のメンバーが個人情報の編集モードに変化したときに通知されます。
hidden_input_fieldログイン中のメンバーが個人情報の編集モードでない時に通知されます。

“yourCalendarID”について

変数の”yourCalendarID“はBooking Package > カレンダー設定内のショートコードのIDが代入されています。

“uniqueID”について

変数の”uniqueID“はイベントの「edit_input_field」と「hidden_input_field」発生時にBooking Pckage > カレンダー設定 > 対象のカレンダーの入力フォーム内で追加した各ユニークIDが代入されています。それ以外のイベントではnullが代入されます。